東京ワイナリー 越後屋美和さん:東京初のワイナリーを立ち上げ練馬に根差したワイン造りを実践!

東京ワイナリー 越後屋美和さん

東京初のワイナリーとして名高い東京ワイナリー。何事も前例がないと理解を得るのに苦労するものです。東京ワイナリーを立ち上げ、地産地消の取り組みを着実に広げられている女性醸造家の越後屋美和さんをご紹介します。

醸造家になるまでの経緯

大田市場で野菜の仲買人をしている時に、東京の野菜を東京の人に消費してもらう「都産都消」のプロジェクトに参加したことをきっかけに、東京にも美味しい野菜があることを知ったという越後屋さん。東京の野菜をもっと知ってもらうために、大好きだったワインを造って気軽に楽しんでもらおうと、東京で野菜生産の多い練馬区でワイナリーを立ち上げようと決意したそうです。

東京ワイナリー 越後屋さんのここがすごい!

前例がない高い壁への挑戦

当時は東京にワイナリーが1軒もなく、免許の取得などの手続きやブドウの栽培ノウハウといった前例がないが故の高い壁を手探りで越えていきました。東京でワイン造りなんて上手くいかないと周りから言われたのにもめげず、2025年ではや10周年を迎えます。越後屋さんの「ワイナリーをやりたい」という熱意が人々の応援を呼び込み、実現したのですね。

LAWISHの誕生にも関わりが!周囲への影響力

私事ではありますが、LAWISH代表重松をワイン好きにしてくれたのが何を隠そう越後屋さんなのです。美味しいのはもちろん、ワインが苦手な人でも悪酔いせずに飲める優しい味わい。こんな素敵なワインが世の中にあるんだ!という感動を今でも覚えています。社会の第一線で活躍する女性としても尊敬しています。そんな周囲へのプラスの影響力で、どんどん人々をいい方向に変えるきっかけを与えてくれるのだと思います。

僭越ながら東京ワイナリー 越後屋さんにメッセージ

東京ワイナリーの地産地消、家庭料理に合うワインという揺るがないコンセプトは日本の農業やワイン業界にとって大事な軸となっていると思います。LAWISHでも東京ワイナリーとコラボし、八王子でのブドウ栽培から醸造までトライし(お知らせを参照)地産地消の輪を広げていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします!

↓八王子で初めて収穫したぶどうで造ったワインでの乾杯。たった13本のうちの1本

謝辞:写真を公式Facebookより引用させていただきました。

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