新潟中心部から車で30分、角田山の麓にあるワイナリーCave d’occi(カーブドッチ)。ワインの品質はもちろん、フランスはブルゴーニュさながら、泊まれるワイナリーとしても人気を集めています。今回はそんなカーブドッチの、動物の可愛いラベルが目を引くどうぶつシリーズをご紹介します。
日本のワイン文化を牽引するパイオニア カーブドッチワイナリー
新潟市の中心から海沿いに西へ約20km、角田山の麓に広がるカーブドッチワイナリー。ここは日本ワインの歴史と革新が交差する場所です。砂地の畑に初めてブドウを植えた1992年から30年以上の歳月をかけ、カーブドッチは地域とともに成長し続けています。栄養分が乏しい砂質土壌、適度な湿度、そして昼夜の寒暖差という理想的な環境で、丁寧に育てられたブドウは、風味豊かなワインへと昇華されます。
カーブドッチはただのワイナリーではありません。レストランやホテルを併設し、訪れる人々に特別な体験を提供する観光型ワイナリーとしても知られています。新潟ワインコーストのリーダーとして、地域全体を活性化させる役割も果たしています。
砂浜の土壌が育む特別なブドウ品種「アルバリーニョ」
カーブドッチの代名詞ともいえる品種が、スペイン原産の「アルバリーニョ」。砂質土壌との相性が抜群で、華やかなアロマとシャープな酸味を兼ね備えたこの白ワインは、ワイナリーのフラッグシップとなっています。高温多湿の日本の気候にも適応したアルバリーニョは、全国のワイナリーでも注目を集める品種です。新潟ワインコーストならではのテロワールが存分に表現されたその味わいを、ぜひ体験してみてください。
心に響く一杯 どうぶつシリーズ
カーブドッチワイナリーの中でも特別な存在感を放つのが「どうぶつシリーズ」。このシリーズは、醸造責任者の掛川史人氏が趣味に走って作り上げた自然派ワインです。普段はクラシックなスタイルのワイン造りに専念する掛川氏が、自身の「飲みたいワイン」を追求した結果、生まれたのがこのシリーズ。品種ごとにラベルに描かれる可愛らしい動物たちは、見るだけで心が温まります。
「優しく体に染み入るような味わい」を目指したこのシリーズは、他のカーブドッチワインとは一線を画すユニークなラインナップ。まろやかで飲みやすいその味わいは、初心者からワイン愛好家まで幅広い層に愛されています。
どうぶつシリーズに出会う方法
可愛いラベルが目を引く動物シリーズは、種類も沢山ありコレクター心をくすぐるワイン。ものによっては発売後数年も経たないうちに手に入らなくなってしまうものも少なくないようです。
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