説明
味わい・特徴
テラス・ルージュ・SAKURAは、日本限定のオリジナルラベルで提供される、シャトー・ペスキエを代表するワインのひとつです。完熟したダークチェリーのような濃厚な香りと、さくらんぼのようにピュアで新鮮な酸味が絶妙に調和。力強いボディと深い味わいが特徴で、飲みごたえのある一本です。
日本の桜らしさを連想させる、繊細なタッチで描かれたラベルが目を引くコート・デュ・ローヌらしいワイン。お正月やお花見など、毎年の恒例行事に視覚的にも彩りを添えてくれます。
生産者:ペスキエ(Pesquié)
地域: フランス コート・デュ・ローヌ ヴァントゥ
品種:シラー60% グルナッシュ40%
タイプ:赤ワイン
味わい:重口
生産者のご紹介:ヴァントゥ地方のリーダー的存在「シャトー・ペスキエ」
シャトー・ペスキエは、フランス南部ローヌ地方の銘醸地、コトー・デュ・ヴァントゥでリーダー的存在と称されるワイナリーです。ヴァントゥ山麓モルモワロン村に位置し、美しいシャトーと最新設備のセラーを持つこのワイナリーは、なめらかで上品な味わいのワインを生み出しています。グルナッシュ、シラーといった典型的なローヌ地方のブドウ品種を使用し、伝統と革新を融合させた高品質なワイン造りに取り組んでいます。
シャトー・ペスキエのオーナー、ポール・ショディエール氏は元理学療法士。2003年以降、二人の息子がワイナリーを引き継ぎ、兄のフレデリック氏はコマーシャル部門とACヴァントゥの委員長を務め、弟のアレクサンドル氏がワイン造りを担当しています。家族の情熱と努力により、ペスキエはヴァントゥ地方を代表する生産者として成長を続けています。
ペスキエの畑は、平均樹齢35〜40年の古木が広がり、標高300〜400mに位置するため、昼夜の寒暖差が大きく、ブドウの成熟に理想的な環境です。また、北から吹くミストラル(風)が高温や湿度を抑え、無農薬栽培を可能にしています。このような恵まれた地理的条件のもとで育ったブドウは、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインの基盤となっています。
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