説明
土着品種を活かしたナチュラルなスパークリングワイン
ポルトガルのヴィーニョ ヴェルデ地方で生まれたロゼ・ペット・ナット。このワインは、品質重視のワイナリーが土着品種を使用し、可能な限り人の介入を抑えた伝統的な製法で造られています。
自然発酵によるペット・ナット製法
ラベルに描かれたテントウムシのイメージの通り、自然な造りを大切にし、ワイン本来の風味を最大限に引き出しています。口当たりの優しい微発泡スパークリングワインが生まれ、フレッシュで爽やかな味わいに仕上がります。
✅ 手摘み収穫 & 畑で選別 – 丁寧にブドウを選別し、品質を厳格に管理
✅ 野生酵母による自然発酵 – ステンレスタンクでアルコール発酵が偶発的に始まる
✅ ボトル内二次発酵(アンセストラル方式) – 発酵途中でボトルに移し、炭酸ガスを閉じ込める
✅ フィルター無添加 – 澱がワインに複雑な風味と深みを与える
味わい・特徴
このワインは、フルーティーな味わいと繊細な泡が特徴で、アペリティフや特別な瞬間を祝うのに最適です。野生酵母、無濾過の自然派ワインというと土臭い独特の風味をイメージしますが、嫌な雑味もなくフレッシュなベリー系果実の香りが広がります。
🍷 色調:美しいロゼカラー
🍷 香り:ラズベリーや野イチゴのフルーティーなアロマ
🍷 味わい:微発泡の心地よい刺激、フレッシュな果実味と柔らかな酸味
🍽 おすすめのペアリング
- プロヴァンス風サラダ
- 野菜のグリルやティアン(南仏の野菜グラタン)
- 軽めの白身魚やチキン料理
生産者:キンタ ダ ハーザ(Quinta da Raza)
地域:ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ
品種:パデイロ、ヴィニャン
タイプ:スパークリングワイン
味わい:辛口
生産者のご紹介:ヴィーニョ・ヴェルデの新たな表現「キンタ ダ ハーザ」
バシュト(Basto) – ヴィーニョ・ヴェルデのユニークなサブリージョン
「バシュト(Basto)」は、ヴィーニョ・ヴェルデの9つのサブリージョンの中で最も内陸に位置するエリアです。
✅ タメガ川沿いの山々に囲まれ、冬は寒く、夏は非常に暑い
✅ 晩熟型のブドウ品種の栽培に最適な気候
✅ 花崗岩、粘土、シストが混ざる土壌 – 複雑なミネラル感をワインに与える
18世紀から続く家族経営ワイナリー「キンタ・ダ・ハーザ」
1987年、ディオゴ氏がワイナリーを引き継ぎ、伝統を守りながら革新的なワイン造りを実践。
✅ ヴィーニョ・ヴェルデの常識を覆す、長期熟成型ワインの生産
✅ 土着品種を活かし、テロワールの個性を最大限に引き出す
✅ サステナブルなワイン造りを推進
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