説明
パーカーポイント100点常連!ドイツが誇る名手による極上ロゼワイン
ドイツ・モーゼル地方の名門マーカス・モリトールが手掛けるロゼワイン「ピノ・ノワール・ロゼ・ハウス・クロスターベルク」は、ピノ・ノワール100%のエレガントで上品な仕上がり。モーゼルらしいクリーンな酸と繊細な果実味が見事に融合した1本で、ワインアドヴォケイト誌のステファン・ラインハルト氏も「過去20年で最高のドイツロゼのひとつ」と絶賛しています。
味わい・特徴:チェリーを思わせるチャーミングな味わい
芳醇な赤系果実ときれいな酸が調和したワインです。
テイスティングノート
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アロマ:アセロラやラズベリー、チェリーのシロップ漬けのような華やかさ
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味わい:熟したサクランボやプラムを思わせるチャーミングな果実味
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余韻:ほんのり甘みを帯びつつも、かすかな苦みが味わいを引き締める
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スタイル:洗練された酸が全体をまとめ上げ、モーゼルらしい涼やかさが心地よいロゼワイン
おすすめのペアリング
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鍋料理(鶏だし、昆布だしなど和風)
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煮びたし、根菜の煮物
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魚介のマリネやカルパッチョ
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鶏のハーブロースト、サーモンソテー
涼しい気候のドイツでは、春から夏にかけて屋外で冷えたロゼを楽しむスタイルが定番だそうです。フランスやイタリアほどロゼワインが普及していない日本でも、同じように季節感をもって楽しむことができる1本。
生産者:マーカス・モリトール
地域:ドイツ モーゼル
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:ロゼワイン
味わい:辛口
生産者のご紹介:モーゼル最大規模を誇る高品質生産者「マーカス・モリトール」
シュペートレーゼやアウスレーゼなど50種類以上のスタイルを毎年生産しながら、全てが高品質。リースリングのみならず、ピノ・ブランやピノ・ノワールでも世界最高峰の評価を受けています。
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8代続く家族経営、現当主マーカスは1984年、20歳でワイナリーを継承
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モーゼル初のピノ・ノワール再植樹(1988年)など革新的な挑戦を継続
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所有畑:100ha以上、多くが急斜面の一級畑
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収穫は遅摘み中心、酸とエキス濃度、フェノール熟度を最大限に高める
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栽培・醸造へのこだわり:マッサルセレクション、完全手作業の収穫、添加物不使用の伝統的な醸造手法
🏆 圧倒的な受賞歴 – 世界が認めたモリトールの品質
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ワインアドヴォケイト100点を21回獲得(甘口・辛口・中辛口の各スタイルで)
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2013年:ドイツ初の「3アイテム同時100点」達成
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2018年:辛口ワインでも100点を記録
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ピノ・ノワールもドイツNo.1に選出 – ヴィノム誌、シュペートブルグンダー・アワード優勝
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