説明
味わい・特徴
アペラシオン「ピクプール・ド・ピネ」は、地中海に面したSete(セット)の街近郊に広がるラングドック地方の特産品種ピクプールを栽培するエリアです。このラングドックの地場品種「ピクプール」は豊かな酸とミネラル感が特徴で、魚介類との相性は抜群。地元のオイスターバーでは定番のワインとして愛されています。
ピクプールのワインは、ハーブと柑橘系の爽やかなアロマが広がり、ほんのりとした塩気とミネラル感が心地よい余韻を残します。12℃での低温発酵と、約1か月間澱と共に保存することで、酸味と旨味のバランスが整った味わいに仕上げられています。
地中海沿いが”地元”であるこのワインは、魚介料理との完璧なペアリングを見せます。夏は生牡蠣と一緒に、冬は海鮮鍋と共に楽しみ、南フランスに旅行に行った気分に浸るのはいかがでしょうか。
生産者:ドメーヌ・ラ・グランジェット(Domaine la Grangette)
地域: フランス ラングドック
品種: ピクプール(Picpoul) 100%
タイプ:白ワイン
味わい:辛口
生産者のご紹介:南仏ラングドックの魅力を体現する「ドメーヌ・ラ・グランジェット」
ドメーヌ・ラ・グランジェットは、南フランスのラングドック地方、モンペリエの南西約40kmに位置するカステルノ=ド=ゲール村に拠点を置くワイナリーです。50haに広がる畑は、ライムストーン、泥灰土、砂岩で構成され、周囲にはローズマリーやタイムといった南仏のやせた土地特有のガリーグ*が広がります。これにより、ワインにほのかに感じられるハーブの香りが特徴です。
オーナーのモレ氏は、土壌のポテンシャルを最大限に引き出すことに注力し、リュット・レゾネ(持続可能な農法)を採用しています。機械化を極力避け、手作業で効率よりも品質を重視することで、健全で豊かな味わいのブドウを育てています。
*ガリーグ:地中海沿岸部に自生している植物類。タイムやローズマリー、オリーブなど。
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