説明
味わい・特徴
チェコワインの中でも特に注目される土着品種「パラヴァ」。ミュラートゥルガウとゲヴェルツトラミネールの交配から生まれ、スロヴァキアに近いモラヴィア地方のごく限られた地域でのみ栽培されています。この希少な品種が生み出すのは、マスカットや桃の甘い香りとスパイシーなニュアンスが絶妙に絡み合ったやや辛口の白ワインです。
ハートのデザインが目を引きつつ、東ヨーロッパのおしゃれな雰囲気を連想させるラベルで見た目から楽しめるワインです。バレンタインのプレゼントにもぴったりな1本をご堪能ください!
生産者:ジョージ・ウヘレク(Palava Jiri Uherek) 2023
地域: チェコ モラヴィア ブラトニーチェエリア
品種: パラヴァ(Palava)
タイプ:白ワイン
味わい:やや甘口
生産者のご紹介:伝統と革新が融合するワイナリー ジョージ・ウヘレク
あまり日本では見かけないチェコワインですが、その歴史は2000年以上前に遡ります。特に南部のモラヴィア地方は、貴族や商人、さらにはウィーンの王宮でも愛された銘醸地。
そんな歴史ある地でこのワインを手掛けるのは、モラヴィア地方のワイナリー、ジョージ・ウヘレク。畑はモラヴィア地方のモラヴスキー・ジシュコフとドルニー・ボヤノヴィツェの2つの村に広がり、白亜質を含む肥沃な土壌がミネラル感や酸味を生み出します。丁寧な手摘みで収穫されたブドウを使い、伝統的な技術と最新の醸造技術を融合させ、品質の高いワインを生産しています。
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