説明
味わい・特徴
使用されているブドウは、長野県安曇野の豊かな自然環境で栽培されたメルロー。涼しい気候と肥沃な土壌が、軽やかでフレッシュな味わいをもたらします。この地域のブドウは、日本の伝統的な料理と合わせやすいワインを生み出すことでも知られています。
そんな長野県安曇野産メルロー100%の赤ワインは、日本の食卓に寄り添う味わいを追求した一本。例年の王道ペアリング食材と打って変わって、今年のラベルデザインは「味噌」がテーマで、日本の伝統的な調味料をイメージしたユニークなラベルが特徴です。アルコール度数は控えめの11.5%で、軽やかで飲みやすい仕上がり。特に、ふろふき大根や味噌田楽など、甘みとコクのある味噌料理とのペアリングにぴったりです。
ラベルデザインには「葡蔵人」の文字が隠されており、ボトルを手に取った際の楽しみのひとつとなっています。特に秋~冬にかけて身体の温まる味噌料理とともに、ゆったりとしたひとときを楽しむのに最適なワインです。
ユニークなラベルデザインとともに、日本の伝統とワイン文化が融合した「葡蔵人」のメルローをぜひお試しください。
醸造所:葡蔵人(BookRoad、読み:ブックロード)
地域: 長野県 安曇野
品種: メルロー100%
タイプ:赤ワイン
味わい:中口(ミディアムボディ)
ワイナリーのご紹介:日本ワイナリーアワード三つ星獲得!東京・御徒町に佇む都市型ワイナリー「葡蔵人」
JR山手線「御徒町」駅から徒歩5分の好立地にある東京・台東区の都市型ワイナリー「葡蔵人(BookRoad)」は、ワインをより身近に感じてもらいたいという想いから、2017年に創業しました。「葡萄」「蔵」「人」が目に見えない道で繋がり、ともに繁栄するという願いが込められたその名前は、ワインがもたらす縁を大切にするワイナリーの哲学を表しています。
自社農園や契約農家から運ばれる高品質なブドウを使用し、“Made in Tokyo”のワインを生産。都市型ワイナリーならではの斬新なアプローチで、都内で唯一、2年連続で「日本ワイナリーアワード」三つ星を獲得するなど、その品質が高く評価されています。
醸造家はこんな人!活躍する女性醸造家の代名詞
ブックロードでワイン事業を立ち上げた女性醸造家の須合美智子さんが、今でも事業を第一線で運営されています。社会で活躍する女性の代名詞とも言える須合さんのエピソードをご紹介しています。
https://lawish.jp/winemakers/bookroad/