説明
味わい・特徴
ドメーヌ・バサックが手掛けるこの限定キュヴェは、赤い果実の凝縮感あふれる香りが印象的です。さらに、グリルアーモンドやクレームブリュレを思わせる芳ばしいニュアンスが広がり、ほのかなスパイシーさも感じられる複雑な味わいが特徴です。樹齢35年以上のブドウ樹から収穫された高品質な果実を使い、伝統的な手法と現代的な醸造技術を駆使して造られたこのワインは、長い余韻を楽しむことができます。
このワインは、そのまま味わうだけでも十分魅力的ですが、ルイ氏のおすすめペアリングには、ナッツやラザニア、シンプルに塩とオリーブオイルで仕上げたグリルドビーフが挙げられます。ワインそのものの味わいを引き立てつつ、料理と調和するよう計算された味わいです。
ラベルにさらっとしたテイストで描かれたJe t’aime(I love youを意味)の文字と、ワイングラスを持った女性は、パートナーや友達どうし、家族でも大切な人に想いを伝えるのにぴったり。バレンタインやホワイトデー、クリスマス、結婚記念日、母の日にもおすすめの1本です。
生産者:ドメーヌ・バサック(Domaine Bassac)
地域: フランス ラングドック・ルーション
品種: カベルネ・フラン 40%、グルナッシュ 40%、シラー 20%
タイプ:赤ワイン
味わい:重口(フルボディ)
生産者のご紹介:親日家ルイ・バサック氏が手掛ける南仏の限定ワイン
南フランス、ラングドック地方の小さな村ピュイサリコンで生産されるドメーヌ・バサックのワインは、南仏の自然と長い歴史が詰まった特別な一本です。この村は人口1,000人未満ながら、住民の多くがワイン造りに携わる地域で、ドメーヌ・バサックは80haもの畑を所有。150年前までは蒸留酒を生産していましたが、鉄道の発達によりワイン造りへと移行しました。
ピュイサリコンの畑は、標高100mほどの緩やかな台地に広がり、昼夜の寒暖差がブドウに凝縮感と繊細さをもたらします。この地域特有の泥灰土と石灰石の土壌が、ミネラル感あふれるエレガントなワインを生み出しています。90年代半ばにはオーガニック認証を取得し、自然環境を尊重した持続可能なワイン造りを実践している点も、このドメーヌの大きな魅力です。
現在、9代目当主のルイ・バサック氏が伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。1989年生まれの彼は、日本語を流暢に話す親日家で、日本のワイン愛好家への感謝と想いを込めたワインを造っています。
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