説明
90%がフランス国内で消費される、旅先で味わうような希少ワイン シャトー・ピュイ・ダムール コート・ド・ブール
「ピュイ・ダムール(Puy d’Amour)」の名には「愛の丘」という意味があり、フランスで「愛の象徴」とされるバラがエチケットにデザインされています。このワインがもたらす温かく親しみやすい味わいが表現されています。
味わい・特徴
このワインは、ふんわりとした口当たりが特徴で、まるで羽毛に包まれるような滑らかさを感じられます。飲み進めるほどに、ブドウそのものを味わっているかのようなピュアでジューシーな果実味が広がり、優しく心地よい印象を与えます。
また、クラシックなボルドーワインとは異なり、タンニンが強すぎず、柔らかく親しみやすいミディアムボディの仕上がり。ボルドーらしい上品さを保ちつつも、気軽に楽しめるバランスの良い味わいが魅力です。
おすすめのペアリング – 軽やかな果実味に寄り添う料理
✨ 生ハムサラダ – ワインのフレッシュさと塩気のバランスが絶妙
✨ クリームチーズ – まろやかな酸味がチーズのコクを引き立てる
✨ 軽めの肉料理やパスタ – 素朴でやさしい味わいと好相性
旅先のレストランで飲んだ忘れられない味のようなナチュラルな心地よさを持ち、ちょっとした旅行気分に浸れるワイン。淡いピンク色のきれいなラベルは、母の日にもぴったり。家の中に飾って、しばらく目でも楽しめます。
生産者:シャトー ピュイ・ダムール(Ch. Puy d’Amour)
地域: フランス ボルドー コート ド ブール
品種: メルロー 80%、カベルネソーヴィニヨン 10%、カベルネフラン10%
タイプ:赤ワイン
味わい:中口(ミディアムボディ)
ボルドー右岸のビオロジック・プチシャトー
シャトー・ピュイ・ダムールは、1962年に設立されたボルドー右岸の小規模ワイナリー。2020年にビオロジック栽培を開始し、「エコセール」認証を取得。環境に配慮したナチュラルなワイン造りを実践し、新たな門出を迎えました。
特に注目すべきは、ジロンド川を見下ろす7ヘクタールの丘陵畑で生み出される「コート・ド・ブール」。生産量は限られていますが、その90%がフランス国内で消費され、輸出もEU圏内が中心という希少なワインです。
優れたテロワール – 樹齢50~60年のVVと理想的な環境
このワインが特別なのは、その畑の条件にあります。
✅ 平均樹齢50~60年のヴィエイユ・ヴィーニュ(VV)
✅ 石灰岩基盤(20mの厚さ)×粘土質&赤色砂利質の表土
✅ ジロンド川沿いの温暖な気候&適度な風通し → ビオロジック栽培に最適な環境
これらの要素が、健康的で完熟したブドウを生み出し、ワインに豊かな個性を与えています。
ナチュラル製法 – SO2無添加&伝統的な醸造プロセス
シャトー・ピュイ・ダムールでは、ボルドーの最新技術をあえて使わず、ナチュラルな醸造を徹底。
✅ ピジャージュ(パンチング・ダウン)なし → ワインへの負荷を最小限に
✅ ルモンタージュ(パンピング・オーヴァー)のみで軽やかに抽出
✅ ステンレスタンクでアルコール発酵 → コンクリートタンクでマロラクティック発酵&5ヶ月熟成
✅ 清澄なし&軽いフィルター処理のみで瓶詰め
✅ 醸造プロセス全体でSO2完全無添加
畑からカーヴまで、徹底した衛生管理のもとで醸造され、自然な風味を最大限に活かしたワインに仕上がっています。