説明
リオハ発!爽やかなソーヴィニヨン・ブランで乾杯
「バロン・デ・レイ」が手掛ける、リオハの最高標高800mに位置するカルボネラスの畑で栽培されたソーヴィニヨン・ブラン100%の白ワイン「バロン・デ・レイ ブランコ・セミドゥルセ フラワーボトル 2023」。リオハといえば赤ワインが有名ですが、このエリアは白ブドウ栽培に最適な気候と土壌を誇ります。
味わい・特徴
パッションフルーツやキウイのトロピカルな香りに加え、柚子やミントの清涼感が感じられる一杯。活き活きとした酸味と果実の甘みが調和した、誰でも飲みやすい仕上がりです。
フードペアリングと楽しみ方:
- 料理との相性
ナッツやスナック類はもちろん、ピザやフライドチキン、ポン酢を使った料理など、幅広いメニューと相性抜群。気取らず自由に楽しめるカジュアルな白ワインです。 - 抜栓のタイミングと温度管理
開栓直後からフルーティな甘さが広がるため、特別な準備は不要。しっかり冷やして飲むのがおすすめで、暑い季節にはオン・ザ・ロックでも美味しく楽しめます。
華やかなフラワーボトルで春の訪れを感じることもできますね。バレンタイン、ホワイトデーや歓送迎会などのプレゼントとしてもぴったり。お好みの料理と一緒に、リオハを代表する一杯で豊かな時間をお楽しみください。
生産者:バロン・デ・レイ(Baron De Ley)
地域: スペイン リオハ
品種: : ソーヴィニヨン・ブラン 100%
タイプ:白ワイン
味わい:やや甘口
生産者のご紹介:「バロン・デ・レイ」の魅力
1985年創業、リオハ最大規模の生産者「バロン・デ・レイ」は、デカンター誌で「リオハ・レセルバのお手本」と称賛されるほどの高品質ワインを生み出しています。700haに及ぶ自社畑は、リオハ・バハとリオハ・アルタの4つの村に広がり、自然環境を尊重したブドウ栽培と最新技術を融合。土壌や気候を活かしたブドウ品種の多様性が特徴です。
テンプラニーリョを中心に、グラシアーノやカベルネ・ソーヴィニヨンなど複数の品種を栽培。各区画の特性を活かし、収穫から醸造まで丁寧に管理されています。フレンチオークやアメリカンオークの樽での熟成に加え、大型樽を使用するなど、ワインごとに最適な方法を採用。果実味豊かで凝縮感のある味わいを生み出します。